スタッフインタビュー

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スタッフインタビュー INTERVIEW

産休明けでも安心。
スタッフ同士が支え合い、
子育てにも理解のある環境がある 入社2015年

もともとポテトやフロートが好きで、一度作ってみたいと思っていたのが最初のきっかけでした。高校1年生のとき、普段利用していたショッピングセンターにある店舗でアルバイトを始めたのです。そのときはコンビニエンスストアでも働いていたのですが、商材や働く環境などの違いから、そちらはあまり長続きしませんでした。

現在、アルバイト時代も含めると8年目になりますが、正社員として働くようになったのは3年前から。もっと稼ぎたいと思って社員への道を選びました。ほかにも、同業他社よりメニューが豊富で選べる楽しさがあること、スタッフが支え合って仕事をするので、シフトの調整ができたりなど、働きやすい環境があったのも入社の理由のひとつです。また、産休制度を利用したり、復帰してからの子育てに対する理解もあったので、ここまで続けることができました。ソフトクリームを作るのが好きで、休憩中にも作ってしまうくらいなので、そうした楽しさもありましたね。

今は、正社員となってスタッフの教育にも携わっていますが、子育てと同じように、スタッフの姿を見ていくのはとてもやりがいに感じます。若い人が辞めずに長く働いてくれたり、「仕事が楽しい」「働いてよかった」と言ってくれたり。時には、辞めた人がまた来店してくれたり、親を連れてきてくれる人もいます。お客さまに「おいしいね」と言っていただいているスタッフを見かけたときは、接客の成長ぶりを実感して、本当にうれしくなります。

当社は、最初から裁量を与えられて、幅広く、いろいろな業務を任せてもらえる環境があります。私もアルバイト時代にシフトの作成などを担当させていただき、そうした経験があったから不安なく正社員になれたんだと思います。スタッフへの教育も含めて、お客さまへの対応など、新しくできるようになったことを実感すると、また頑張ろうという気持ちになった、毎日が充実しています。

この仕事は、明るく、楽しく働ける人が向いていると思いますが、接客が苦手でも大丈夫。黙々とハンバーガーを作っている人もいますし、私は人見知りで、接客の仕事をして克服しようとこの仕事を選んだので、そういう理由でもやる気さえあれば全然問題ありません。その人に合ったところから始められますし、周りのスタッフのサポートもあるので不安なく働くことができます。

ファーストキッチンは将来性のある会社だと思いますし、新商品の開発や安心安全の取り組みなど、お客さまに信頼していただき、ずっと愛されるために行っているための姿勢があります。スタッフが助けあい、やりがいのある仕事を任せてもらえるので、働いていくなかで、人生のプラスになっていくことも多いです。自信をもってお勧めできる仕事環境です!

周りと協力し、一丸となって店作り。 入社2016年

現在、私は自由が丘店でセカンドマネージャーとして勤務しているのですが、もともとは大学1年の時に用賀店にアルバイトとして入店したのがきっかけでした。初めてのアルバイトでもあったのですが、店長をはじめ周りの方がすごく良くしてくれて、みるみる仕事にのめり込んでいったのを覚えています。社員として頑張ってみようと決意したのも、そういった「いい人(社員)がたくさんいる中で、自分も一緒に成長していきたい」と思うようになったからです。

業務として主に行っているのは、店舗に入っての各種オペレーション。アルバイト管理や教育、店舗運営に関する各種書類の作成、提出などを行っています。業務上、アルバイトのスタッフと接することが多いため、仕事では、ただ指示をだすだけではなく“自分も一緒になって動く”ということをするように心がけています。自分が見本になることで、分かってもらえることも多いですからね。社員はもちろんですが、アルバイトのスタッフも含めて、接客やサービスの質が向上し、お客さまに満足してもらえるようになることが、この仕事の一番の喜びだと感じているので、そういった部分では妥協をすることなく、お客様に喜んでもらうための追求はしていきたいと思っています。店舗には同年代の社員が多くいるのですが、よく仕事終わりなどに、そういったサービスや、店舗づくりに関して、熱く語り合ったりもしているんですよ(笑)。

店舗のある自由が丘では夏にお祭りがあるのですが、そのお祭りに向けて店頭販売を実施することになり、私が中心となって、そのイベント用に普段は売らないような商品を考え、販売したこともありました。いろいろと試行錯誤し、店長とも相談しながら商品ラインナップを考えていったのですが、苦労のかいあって、結果をだすことができた時は、自分なりに成長することができたと実感できました。

ただ、そういった成長ができたのは、ひとえに、周りの助け、協力があったから。スタッフの「こうしたい」という思いを受け止めてくれる上司、応えてくれる後輩たちがいてくれたからこそだと感じます。まさにスタッフ一丸となって店舗を作り上げ、みんなで成長していっている雰囲気です。

接客業というと、一般的にきつい印象があるかもしれませんが、W&FKでは福利厚生も充実しており、プライベートも満喫できるのが特徴です。私の場合は旅行が好きなので、半年に一回は旅行に行くようにしています。また普段の業務もしっかりとスケジューリングすれば残業をすることなどはないので、しっかりとオフタイムを過ごすこともできます。そういう意味においてもW&FKは仕事をするうえで非常に良い環境だと思えます。

現在、役職としてはセカンドマネージャーなのですが、今後は、頑張って店長になることが目標。実績を積み、試験をクリアして、しっかりとキャリアアップを果たしていきたいですね。また、そうしていく中で、自分だけではなく、後に続く人たちも育て、周りからも認められるようにしていければとも思っています。

「お客さまとの会話」が何よりの楽しみ! 入社2017年

私がアルバイトとして、ファーストキッチン下北沢店に入店したのは2012年のことでした。もともと人と接するのが好きで、居酒屋などでもバイトをしていたのですが、開店が遅いため、帰宅が常に深夜になってしまうことなどから、早い時間から仕事に入ることのできるファーストフードなどのお店を探していたのです。実はその当時、町田にファーストキッチンがあったのですが、その店の雰囲気がすごく良くて、よく勉強をしに通っていたことがあったのです。ですので、ファーストキッチンには非常に親しみがあったので、下北沢店の募集を見た時には飛びついて、すぐにアルバイトとして入店しました。

接客での楽しさは、やはり何といってもお客さまとの会話。下北沢店には常連さんも多く、ホール作業などでお客さまと接したときなどに、「美味しい」と言ってくれた時は、やはり嬉しいですし、やっていて良かったと思えます。

ファーストキッチンにはアルバイトのキャリアステップ制度というものがあるのですが、私もアルバイト2年目には、MG(メイトマネージャー)に抜擢されました。このMGというのは、開店・閉店作業、および日中の店舗運営などを行っていくもので、売り上げ管理をしたりもする重要な役職です。それまでは一人のアルバイトスタッフとして、ただ“楽しい”という思いで仕事をしていたのですが、責任が生まれたことで、仕事として考えなければならないことも増え、最初は非常に苦労をしました。自分でいろいろと抱え込んでしまい、ついにはプレッシャーから倒れてしまったこともあるくらいです。ただそういったときに店長や、マネージャーをはじめ、周りのスタッフにいろいろと助けられ、励まされることで、周りに相談し、協力して仕事に臨むことの大切さなども実感、初心に戻ることができ、楽しさと責任をバランスよく両立して、仕事に取り組めるようになったのです。周りに支えられながら、MGとして時間帯売り上げを達成できるようになった時は非常に達成感を感じましたね。

そうしてアルバイトとして4年弱、下北沢店で務めた後、2017年の4月からは社員に昇格。6月より現在の五反田店に勤めるようになりました。仕事としては通常業務のほか、最近ではアルバイトの教育なども行っています。五反田店では22名のバイトスタッフがいるのですが、その大半が高校生、アルバイト自体が初めてという子が多いので大変ではあるのですが、教えがいがあって楽しいです。教えている子が成長をして、ほかのスタッフやお客さまから褒められているのを見たりすると、自分も褒められているような気持になってとてもうれしいですね。

ファーストキッチンでの業務は、やはりお客さまとのコミュニケーションがメイン。そういう意味では人が好きで、元気にお客さまとやり取りをしていける、活発な人が向いていると思いますし、そういう人であれば絶対に活躍していけると思います。店舗では若い仲間も多く、よくみんなでイベントなども行うくらい、アットホームな環境。人と接する仕事に興味があるという人は、ぜひファーストキッチンの扉をたたいてみてください! 一緒に楽しい店舗作りをしていきましょう!

英語を生かし、
自分にしかできない仕事で評価を得る 入社2016年

私はカリフォルニアで育ち、アメリカにいたころからハンバーガーが大好きで、日本に来てからもウェンディーズ表参道店で2年間アルバイトをしていました。その後正社員になり、英語ができたこともあって本社の経営企画ユニットに配属となりました。

経営企画ユニットでの業務は主に通訳と翻訳。基本的にはアメリカ本社とのやりとりになります。具体的には本社のメールを翻訳してアメリカへ送信したり、月に1回、アメリカ本社からくる社員を接待するコーディネート役など。また、契約書などを調整する仕事にも携わっています。

お店で働いていた時はお客さまと接することに集中できたのですが、いまは社内のスタッフやお客さま、アメリカ本社の社員など、それぞれに対応しなければならないことが異なるので、少し戸惑いを感じている部分もあります。そうした状況なので、より気をつけて気配りをするなど、部署間のコミュニケーションを密にする必要もあります。板挟みになったりすることもありますが、相手のことを考えて行動することで、なんとかいい形で対応できるように頑張っています。そんな対応ができるようになったのは、店舗での接客経験があったことが大きいですね。相手がうれしいと思えるようなことができるようになったのも現場で覚えたこと。基本的に社内ではフランクに話せる環境があるので、何でも発言していくようにしています。

仕事では自分にしかできない業務もありますので、「必要とされている」と実感できるとやりがいを感じます。また、自分が関わったプロジェクトについて、各部署から目に見える形で反響があったりするので、その影響力を感じて、さらにモチベーションもアップしていきますね。

会長や社長と直々にお話しさせていただく機会もあり、経営に対する思いを確認したり、ビジネスに対する理解を深めたりと、勉強になることもたくさんあります。経験を重ねていくうちに同時通訳のスキルがアップし、そのスキルを交渉術にも活用でき、アメリカ本社とのやり取りのなかで生かされたりしていますね。もちろんビジネスマナーも含めて、自分が成長していると感じることができます。

オンとオフの切り替えもバッチリで、休日には6カ月になる娘の成長を感じるのが最大の喜びで、家族との時間を十分に楽しんでいます。カーシェアリングでいろいろな車を借りて試したりもしていますね。家族とドライブもできて一石二鳥です。

今後は店舗をたくさん増やし、ウェンディーズ・ファーストキッチンの存在感を高めていきたいです。誰もが知るお店になって、「あれがあなたが働いているところなんだね」と言われるようになりたいです。

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